2025年8月、私は実際にエディンバラへ足を運び、ロイヤル・エディンバラ・ミリタリータトゥー2025を体験しました。
エディンバラ城を背に広がるエスプラナードで響き渡るバグパイプ、息のそろった行進。
今でもはっきり思い出せるほどの感動でした。
そして2026年のテーマが発表されました。
✨ 「A Call to Gather(集いの呼びかけ)」
スコットランドのクラン(氏族)の集いをルーツに、世界中の国々・仲間・人々が一堂に会するイベントが、エディンバラ城を舞台に繰り広げられます。
この記事では、2026年のミリタリータトゥーを検討している方に向けて
- 📅 2026年の日程・テーマ
- 🎟️ チケットの価格と席の選び方
- 📝 現地の実体験(2025年参加)
- 🧥 防寒・持ち物のコツ
- 💻 チケット購入方法
をまとめてお届けします。
去年(2025年)参加できて本当に良かったと思っています。 円安の影響で年々チケット価格の負担感が増しているのが正直なところですが、生で見たあの迫力は他では得られないものでした。見れるのなら、一度体験してほしい感動のイベントです。
ロイヤル・エディンバラ・ミリタリータトゥーとは?

ロイヤル・エディンバラ・ミリタリータトゥー(The Royal Edinburgh Military Tattoo) は、スコットランドの首都エディンバラで毎年8月に開催される、世界最大級の軍楽隊の野外音楽イベントです。
1950年にスタートし、エディンバラ城前の広場(エスプラナード)を舞台に世界中の軍楽隊・バグパイプ奏者・ダンサーたちが約90分のショーを披露します。
毎年のテーマに沿って演出が変わり、照明・レーザー・花火が加わった壮大なフィナーレが感動を呼びます。
年間の観客数は約22万人以上。
フリンジ(演劇祭)と並ぶ「エディンバラの夏の風物詩」として、世界中から旅行者が集まるビッグイベントです。







2026年のロイヤル・エディンバラ・ミリタリータトゥー日程・テーマ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年8月7日(金)〜8月29日(土) |
| 公演時間 | 毎晩21:30(土曜は18:15の回も開催) |
| 会場 | エディンバラ城エスプラナード |
| テーマ | A Call to Gather(集いの呼びかけ) |
| リードサービス | イギリス空軍(Royal Air Force) |
| 休演日 | 日曜日 |
2026年のテーマ「A Call to Gather」は、スコットランドのクランの伝統「集い」にインスピレーションを受けた作品。
国を超えた絆・友情・仲間をテーマに、世界中のパフォーマーが一堂に集まります。
⚠️ 2026年6月現在、予約カレンダーを確認したところ…… 週末(土8日・9日など)はすでに 「限定(オレンジ)」「完売(赤)」 になり始めています。 人気の日程は早くも埋まりつつあるので、早めの予約が重要です!
私のイギリス旅行の宿泊先は全てアゴダで予約しました!
私たちが実際に宿泊したホテルはこちら↓
ドミトリータイプのホテル。
3人での宿泊を4人部屋で予約したので、もしかしたら知らない外国の方も一緒に泊まることもあるのかな?と話していましたが、実際に宿泊したのは、8人部屋。3人で広々と使いました。
ホテルにBarがあるので、夜中まで音楽や人の話し声が直接部屋へも響く感じがありましたが、ある意味賑やかで安心できるものでもありました。
ホテル:アンドオー エディンバラ シティ (a&o Edinburgh City)
エディンバラ・ミリタリータトゥーチケット価格と座席の選び方【2026年最新】

🎟️ 2026年チケット価格の目安
2026年のチケットは最安値が £42(約8,400円〜) から、最高値は £1,150(約23万円) まで幅があります。
| 席の種類 | 価格(ポンド) | 特徴 |
|---|---|---|
| 最安値席(サイド) | £42〜 | 城を横から見る。演奏は問題なく楽しめる |
| 一般席(サイド) | £70〜£96 | 週末は割高。斜めから見る形 |
| プレミア席(正面) | £216〜 | 城を正面に見ながら行進が楽しめる |
| ロイヤルギャラリー | £449〜 | 最高の眺め。東側の屋根付きボックス席 |
| ホスピタリティパッケージ | £800〜£1,150 | 食事・ウィスキーテイスティング付き |
💴 円安の影響に注意
2025年8月時点で、私たちが購入したサイド席(約71ポンド)は約14,280円/人でした。 現在の円安水準では、同じ席でも 15,000〜16,000円以上 になることが予想されます。 予算計画には余裕を持っておきましょう。
💺 座席の選び方のポイント
🏰 正面席(バンドA・プレミア)
エディンバラ城を真正面に見ながら行進を楽しめる、最高のロケーション。
ただし価格が高く、早期に売り切れます。
🎺 サイド席(バンドB〜D)
城を斜め〜横から見る形になりますが、演奏・ダンス・花火はどの席からも楽しめます。
私は2025年にサイド席で参加しましたが、十分すぎるほど感動しました!



エディンバラ・ミリタリータトゥーチケット購入方法

チケットは 公式サイトから直接購入 するのが確実でおすすめです。
👉 ロイヤル・エディンバラ・ミリタリータトゥー 公式チケット購入ページ
📋 購入手順(公式サイト)
- 公式サイトの「Buy Tickets」をクリック
- 希望の日付・時間帯を選択(カレンダーで空き状況を確認)
- 席の場所・価格帯を選択
- 人数・個人情報を入力
- クレジットカードで決済
- 確認メールが届く(QRコードチケット)
⚠️ QRコードはスクリーンショット不可!
アプリのシステム上、チケットのスクリーンショットが撮れない仕様になっています。 当日はアプリを起動できる状態にしておきましょう。
現地のネット環境が心配な場合は、事前にアプリをダウンロードしてオフラインでも表示できるよう準備を。 (これは私が実際に現地で焦った体験談です…!)

⏰ 購入のベストタイミング
ミリタリータトゥーのチケットは 前年の8月から販売がスタート します。
2026年分も2025年8月末にはすでに発売中です。
特に週末・土曜日は早期に埋まるため、できるだけ早めの予約をおすすめします。
エディンバラ・ミリタリータトゥー2025年に参加した実体験レポ 🏴

実際に2025年8月、75周年のミリタリータトゥーに参加してきました。
当日の流れ
エディンバラ城へ向かう石畳の坂道を登っていくと、すでに世界中から来た観客でいっぱい。
入場ゲートでQRコードをスキャンして、エスプラナードへ。
日が沈むと同時に照明が灯り、バグパイプの音色が響き渡る、、、あの瞬間の鳥肌は、忘れられません。

印象に残ったこと
スコットランドならではのバグパイプを、何十人・何百人という奏者が一斉に演奏する場面は 圧巻!のひとことです。
「これだけの人数で演奏しているのに、音がまとまっている!」
吹奏楽経験者の私なので、そこにも驚きました。
また、2025年から新クリエイティブ・ディレクターのアラン・レインが担当し、演出にストーリーテラーが加わったことで、よりドラマチックな構成に。
そしてフィナーレ。花火が打ち上がり、エディンバラ城をバックにした夜空を彩ります。
会場の一体感と世界観などで、涙が出るほどの感動がありました。
ロイヤル・エディンバラ・ミリタリータトゥー持ち物・防寒対策 🧥

これは実体験からのアドバイスです。
エディンバラの8月の夜は、想像以上に寒い!
昼間は半袖で過ごせるほど晴れていても、夜のエスプラナードは風が強く、体温がどんどん奪われます。
おすすめの服装・持ち物
- 🧥 ダウンジャケット(必須)
- 🧣 厚手のマフラーorストール(これが一番役立つ!)
- 🌧️ レインコートかポンチョ(雨でも公演は中止にならない)
- 🔥 カイロ(あると助かる)
- ☂️ 折りたたみ傘(傘をさせない場合もあるので注意)
私は長袖+ダウン+ストールで行きましたが、それでも「もっと厚手のマフラーが欲しかった」と感じるほどでした。
スコットランドのお土産屋さんには素敵なチェック柄のマフラーがたくさんあるので、会場近くで購入するのもひとつの手ですよ♪
ロイヤル・エディンバラ・ミリタリータトゥーのよくある質問

Q. 子どもは参加できますか?
できます。年齢制限はありません。 3歳以下のお子さんは無料(座席不要)。 夜遅い時間・大音響・寒さがあるため、小さなお子さんには防寒対策を万全に。
Q. 雨天でも開催されますか?
はい、雨天決行です。 公演が中止になることはほとんどないようです。 レインコートやポンチョをお忘れなく。
Q. 日曜日は開催されますか?
日曜日は休演です。 月〜土(土曜は2公演あり)の開催になります。
Q. アクセス方法は?
エディンバラ・ウェイバリー駅から徒歩約15〜20分。 タクシーやバスも利用できますが、終演後は非常に混雑するため徒歩がおすすめです。
Q. チケットはキャンセルできますか?
原則キャンセル不可(または手数料あり)です。 日程はよく確認してから購入しましょう。
ロイヤル・エディンバラ・ミリタリータトゥーまとめ

2026年のロイヤル・エディンバラ・ミリタリータトゥー、ポイントをまとめます。
- 📅 開催期間:2026年8月7日(金)〜8月29日(土)
- ✨ テーマ:A Call to Gather(集いの呼びかけ)
- 🎟️ チケット価格:£42〜£1,150(円安に要注意)
- ⏰ 購入タイミング:早ければ早いほど良い(週末は特に早期完売)
- 🧥 防寒対策:ダウン+厚手のマフラーは必須
実際に現地で見た私から言えるのは「一度は見るべきイベント」 だということ。
エディンバラ城を背景に響くバグパイプの音色と、息のあった行進の迫力は、映像や写真では伝わりきらない感動があります。
円安で負担感が増しているのは確かですが、それでも「行けるうちに行っておけば良かった」と思う前に、ぜひ計画してみてくださいね。
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この記事は2026年6月時点の情報をもとに作成しています。価格・日程の最新情報は公式サイトでご確認ください。


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