「セッチマの歯磨き粉、赤と青があるけど、どっちを買えばいいの?」
ドラッグストアやAmazonで見かけて、迷ったことはありませんか。
私はセッチマを使い始めて、今年で6年になります。
歯の黄ばみが気になって笑顔が恥ずかしい、ホワイトニングは高価で手が出せないなど、歯の白さが気になっているあなたにおすすめしたいのが、ドイツ生まれのセッチマ歯磨き粉!
歯磨き粉の選び方一つで、口元の印象は大きく変わります。特に「セッチマ」シリーズは、その着色汚れのケアで注目されている商品です。

特に赤のセッチマは私の場合はその日に変化を感じました。赤も青も、どちらも数年使用しています。
私は青色のデイリータイプを使いながら、週に2・3回赤色のセッチマスペシャルを使用していて、歯の着色汚れが落ちてスッキリするのが実感できて感動した商品なので、皆さんにもご紹介いたします!
青を日常使いに、赤を週1〜2回のスペシャルケアに!
この記事では、6年間の実体験をもとに、赤と青の違い・効果の感じ方・口コミ・正しい使い方まで、まとめて解説します。
セッチマ赤と青の違い早見表

まず結論から。ふたつの違いはこのとおりです
| 種類 | セッチマ赤 | セッチマ青 |
|---|---|---|
| 商品名 | セッチマスペシャル | セッチマデイリー |
| 使用頻度 | 週2〜3回 | 毎日OK |
| 研磨力 | 強い(着色・ヤニの集中ケア) | マイルド |
| ホワイトニング | 清掃力の高い成分を配合 | ビタミンE配合・歯肉炎予防も |
| おすすめ | 紅茶・コーヒーの着色が気になる | 白さをキープしたい・毎日使いたい |
ひとことで言えば、
赤は「落とす」、青は「保つ」。
どちらか1本ではなく、役割の違う2本なんです。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
🔴 赤(はみがきスペシャル)の特徴と効果

赤いパッケージの「セッチマ はみがき スペシャル」は、週2〜3回の集中ケア用。
ドイツ生まれの薬用ハミガキで、しつこい着色汚れや黄ばみをケアするタイプです。
なぜ毎日使わないの?
赤は清掃力や研磨力が青と比べて高い分、パッケージでも週2〜3回の使用がすすめられています。
「強力だから毎日使えばもっと白くなるのでは?」と思いがちですが、ここは逆。
頻度を守ることが、歯にやさしくきれいを目指すコツです。
こんな汚れに向いています
・紅茶やコーヒーによる着色(ステイン)
・タバコのヤニ
・「最近、歯の色がくすんできたかも」というとき
紅茶好きの私には、正直これが手放せない理由です☕
- 黄ばみを取り除く効果が強い成分が配合されています
- 研磨剤が含まれており、歯の表面の汚れを効果的に落とします
- フッ素も含まれているため、虫歯予防にも効果的
- 短期間での効果を実感したい方におすすめ
🔵 青(デイリータイプ)の特徴と効果

青いパッケージの「セッチマ はみがき デイリータイプ」は、その名のとおり毎日使えるタイプ。
毎日の歯みがきで、歯の白さをキープすることを目指した処方です。
青ならではのポイント
・毎日使える、マイルドな使い心地
・ビタミンE配合で、歯ぐきのケア(歯肉炎の予防)も
・ふだんの着色汚れを、日々リセット
「まず1本試したい」という方は、青からがおすすめです。
- 赤よりマイルドな成分で作られており、敏感な歯や歯茎に優しい
- 着色汚れを日々ケアする成分を配合しています
- 毎日のブラッシングで着色汚れをケア
- 初めてホワイトニングを試みる方や、敏感な方におすすめ
🌿【実体験】赤と青を6年使い続けて感じたこと

🪥 愛用歴6年・私のセッチマルーティン
私がセッチマを使い始めて6年。今はこんなローテーションに落ち着いています。
・基本は青で毎日みがく
・週1〜2回、赤でスペシャルケア
・気分転換に、他メーカーの歯磨き粉をはさむ日も
3本を洗面台に並べて、その日の気分で選ぶスタイルです。
紅茶やコーヒーを毎日飲む生活でも、「着色が気になって人前で笑えない」ということがなくなったのが、6年続けている一番の理由(※あくまで個人の感想です)。
赤を使った日の、舌でさわったときのツルッと感はクセになります。

6年使ってきて感じるのは、「赤だけ」「青だけ」より、2本の役割分担がいちばんラクだということ。
赤は頼れるけれど毎日は使えない。
青は毎日の相棒だけど、がんこな着色には少し時間がかかる。
だからこそ、2本使いがおすすめです♪
セッチマ歯磨き粉はどこで売ってる?

セッチマの歯磨き粉は、お近くのドラッグストアやスーパーなどでも購入することができます。
セッチマの歯磨き粉が販売されている場所の一覧です。ご参考にされてみてください。
- ドラッグストア(ドラッグイレブン、マツキヨ、ココカラファイン、サンドラッグなど)
- スーパー
- ショッピングモール
- ディスカウントショップ
- オンラインショップ(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング)
などなどです。
お気軽にお近くのお店で購入でき、価格も1,000円しないくらいと手に入りやすい歯のホワイトニング方法だと思います。
ホワイトニングの効果を感じやすいのは、赤色のセッチマスペシャルケアです。今のデンタルケアを変えずとも、週に2・3回だけこの赤色のセッチマ歯磨き粉を取り入れてみてはいかがでしょうか。
🔴 セッチマ赤の口コミ・評判

SNSなどから、セッチマ歯磨き粉の口コミや評価を集めてみました!
ホワイトニングの効果を感じている方が私を含め多いようです。特に赤のセッチマスペシャルケアが効果を感じやすいですね。
私の感想だけでは偏るので、購入者レビューの傾向もまとめておきます。
よく見かける良い口コミ
・紅茶やコーヒーの着色が薄くなった実感がある
・磨き上がりのツルツル感が気持ちいい
・週に数回のケアでいいのでコスパが良い
口がさっぱりして歯が白くなります。ずーと使用してます。
引用元:Amazon
歯に付着したヤニ汚れにかなり効果的です。
ホワイトニング系の歯磨き粉をいくつか試しましたが、比較しても明らかに本商品の方が汚れを落とす効果があります。
引用元:Amazon
気になる口コミ
・効果の感じ方には個人差がある
・清掃力が強いぶん、使用頻度に気をつかう
🔵 セッチマ青の口コミ・評判

よく見かける良い口コミ
・毎日使えて、白さをキープしやすい
・赤と併用すると満足度が高い
タバコを吸うので歯の茶色い色素を落としてホワイトニングしたくて、色々試してコレに辿り着きました。
もう何十年も愛用しています。
スクラブ?の入っているような感じは無く、色素を溶かしていく感じで単価も安く、今まではヨドバシドットコムで注文してたのですが価格が上がったのとAmazonさんみたいに置き配 玄関前に対応してないので、最近はAmazonカードも作って日用品とか殆どAmazonさんをりようしてます。
名前だけで高いホワイトニング歯磨きは必要無いです。
毎日キチンと歯磨きしたら色素が消えていきます!
引用元:Amazon
親が気に入ってるので毎回ドラッグストアで買ってたけど、Amazonの定期便の方がコスパが良い。
歯磨き後は口の中がスッキリで、使ってるうちに歯の黄ばみも落ちていくようで絶賛してます。
引用元:Amazon
コーヒーの黄ばみ取り、タバコのヤニ取りに交換あります。
赤チューブは、毎日使えないので、この青チューブを毎日使ってます
引用元:Amazon
気になる口コミ
・青だけだと、がんこな着色には物足りないことも
・一般的なミント系と比べると、風味が少し独特という声も
口コミ全体を見ても、「青で毎日+赤でときどき」の併用派が多い印象でした。私の6年の結論と同じです😊
⚠️「歯が削れる」って本当?正しい使い方と注意点

セッチマについて検索すると、「歯が削れる」「危険」という言葉を見かけることがあります。
結論から言うと——使い方(頻度)を守ることがとても大切、ということです。
赤を毎日使うのはNG
赤は清掃力が高いため、毎日の使用はすすめられていません。
パッケージ記載どおり、週2〜3回までを守りましょう。
私も6年間、「赤は週1〜2回」のペースを崩していません。
気をつけたいポイント
・力を入れてゴシゴシみがかない(やさしく小刻みに)
・知覚過敏など歯や歯ぐきに不安がある方は、かかりつけの歯科医に相談を
・毎日づかいは青、集中ケアは赤、と役割を守る
※本記事は個人の使用感をまとめたものです。効果の感じ方には個人差があります。
🛒 どっちを選ぶ?タイプ別おすすめ

迷ったら、この基準でどうぞ。
青(デイリー)がおすすめな人
・まず1本試してみたい
・毎日のケアで白さをキープしたい
赤(スペシャル)がおすすめな人
・紅茶・コーヒー・タバコの着色をなんとかしたい
・週数回の集中ケアでメリハリをつけたい
両方(併用)がおすすめな人
・いちばん効率よくケアしたい
・6年愛用の私のイチオシもこれです🌿
💰 どこで買える?お得な買い方

セッチマは、全国のドラッグストアで取り扱いがあります(店舗により品揃えは異なります)。
ただ、店頭では赤・青どちらか片方しか置いていないことも。
確実にそろえるなら、Amazonや楽天などの通販が便利です。
・価格の目安:1本600~800円前後(2026年7月時点)
・セールやまとめ買いで、店頭より安くなることもあります
※価格は変動します。最新価格は各ショップでご確認ください。

↓とりあえず、使ってみないことにはその良さがわからないので、歯の黄ばみが気になる方は、赤と青のセットで使ってみてください♪
❓ セッチマよくある質問

Q. 赤を毎日使ったらどうなる?
清掃力が高いため、毎日の使用はすすめられていません。週2〜3回の頻度を守り、毎日のケアは青を使いましょう。
Q. 効果はどのくらいで実感できる?
個人差があります。私の場合は使い続けるうちに「着色が気にならない状態」が保てるようになりました。焦らず続けるのがコツです。
Q. 他の歯磨き粉と併用してもいい?
私自身、他メーカーの歯磨き粉と3本ローテーションで6年使っています。「赤の頻度だけは守る」ことを意識すれば、気分で使い分けても大丈夫でした。
Q. どこの国のブランド?
ドイツ生まれの薬用ハミガキで、日本ではサンスターが販売しています。
まとめ:セッチマ赤は「落とす」、青は「保つ」

最後にもう一度、セッチマ赤と青の違いをまとめます。
・赤=週2〜3回の集中ケア。着色・ヤニに
・青=毎日のケア。白さのキープに
・迷ったら青から。本気なら併用が近道
この2つを併用するのがおすすめです。
セッチマ歯磨き粉の赤と青の違いが気になっている方は、まず青を毎日使い、赤を週2〜3回取り入れる方法がおすすめです。
注意したいのは、赤色のセッチマスペシャルを毎日使用しないこと!パッケージにも週2~3と書かれていますが、研磨剤が強めなことがありますので、毎日使うなら青色のセッチマ歯磨き粉にしましょう。
着色汚れが気にならなくなると、笑顔も出しやすくなりますし、鏡で自分の歯を見るのも苦じゃなくなりますよね。むしろ、率先して自分の歯を鏡で見てしまうほどです!
ぜひ、歯の白さが気になる美意識高い皆さんも、ご自宅で気軽にできるホワイトニングとして、取り入れてみてくださいね♪
ヨーロッパ生まれの逸品って、日々の暮らしをちょっと豊かにしてくれますよね。
当ブログでは、ほかにもヨーロッパ生まれの製品を実際に使って比較しています🧝♀️


コメント