大英博物館のカフェ・レストラン全5ヶ所|ピッツェリア実食レポと日本語メニュー

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イギリス・ロンドンの大英博物館は、世界最大級の博物館。

展示が膨大で、歩き回るのもなかなかの広さです。

「途中でひと休みしたい」
「せっかくなら館内でランチしたい」

そんな方のために、この記事では大英博物館内のカフェ・レストラン3ヶ所を、実際に訪れた体験談とあわせてご紹介します。

私が食事したピッツェリアの日本語訳メニューも掲載していますので、注文の参考にどうぞ☕

👉予約方法はこちら:大英博物館の予約チケット
👉見どころと回り方はこちら:大英博物館見どころ11選

 

大英博物館のカフェ・レストランは5ヶ所【一覧】

イギリス大英博物館内レストラン・カフェ一覧
名称種類・特徴場所営業時間提供内容・特徴
Court Cafés(コート・カフェ)カジュアルなカフェグレートコート(Great Court)のグラウンド・フロア、ウエスト側および北東コーナーなど毎日 10:00〜17:00
※金曜夜間開館時は ~20:00 まで営業
サンドイッチ、スナック、サラダ、ケーキ、温かい・冷たい飲み物など
Great Court Restaurant(グレートコート・レストラン)レストラン/ゆったり食事グレートコートの上層部ランチ:11:30〜15:00(最終入席 15:00)

アフタヌーンティー:11:30〜17:00(最終入席 16:00)
コース料理、アフタヌーンティー、サンドイッチ・ケーキ・温かい飲み物など。事前予約が推奨され、空席があれば当日受付可
Pizzeria(ピッツェリア)家族向けピザ/カジュアルグラウンド・フロア、メイン入口を入ってすぐ左、南西コーナー付近 毎日 11:00〜16:00 手作りのピッツァ、サラダ、デザート(ジェラートを含む)など。ベジタリアン/ヴィーガン選択肢あり、グルテンフリー生地対応あり
Coffee Lounge(コーヒー・ラウンジ)カフェ/軽食1階(First Floor)、館内南側、グレートコートを見下ろす位置毎日 10:30〜16:30 軽食、サラダ、ケーキ、温かい・冷たい飲み物など
Outdoor dining / フードトラック屋外軽食博物館敷地内の座席スペース外部毎日 10:00〜17:00(天候等で変動あり) スナック、飲み物など、軽食系メニュー中心

※2026年7月時点・変更の可能性あり

  

大英博物館☕ Court Cafés(コート・カフェ)|気軽な休憩に

大英博物館のCourt Cafés(コート・カフェ)を、館内で気軽に休憩できるカフェとして紹介する記事用見出し画像。

グレートコートにあるカフェで、サンドイッチ・ケーキ・ドリンクなどの軽食がそろいます。

席の確保がしやすく、「歩き疲れたからちょっと座りたい」というときに一番使いやすい場所です。

 

大英博物館🫖 Great Court Restaurant|ランチ&アフタヌーンティー

大英博物館のGreat Court Restaurantで楽しめるランチとアフタヌーンティーの雰囲気や特徴を紹介する見出し画像。

ゆったり食事を楽しみたい方は、グレートコート・レストランへ。

ランチのほか、アフタヌーンティーも楽しめます。

大英博物館の天井ガラスを眺めながらのティータイムは、ここでしか味わえない特別感🇬🇧

人気の時間帯は混み合うので、確実に利用したい方は公式サイトから事前予約しておくと安心です。
(※最新の予約可否・提供時間は公式サイトでご確認ください)。

 

大英博物館🍕 Pizzeria(ピッツェリア)|実食レポ

大英博物館のPizzeria(ピッツェリア)の実食レポとして、館内で楽しめるピザや雰囲気を紹介する見出し画像。

私が実際に利用したのは、こちらのピッツェリア。

👇私たちが実際に利用した「ピッツェリア」の様子をご紹介します。

イギリスロンドン大英博物館│ピッツェリアメニュー

スタッフの方が席まで案内してくださり、いろんなことを英語で説明してくれましたが、英語があまりできない私たちは、言ってることが少ししかわかりませんでしたが、「席番号」で注文したら良いとのことでした。

英語メニューだと注文のハードルが上がりますよね。

訪問時のメニューを日本語訳にしたので、参考にどうぞ👇

ピッツェリアの日本語メニュー(価格つき)

  • ご注文時にテーブル番号をお知らせください
  • 食品中のアレルギー物質についてはお尋ねください
  • ピザに+£4 でビールを追加できます
  • 飲み物メニューは裏面をご覧ください

サワードウ・ピザ(Sourdough pizza)

クラスト用ディップソース

(1種類 £1 / 全3種類で £2)

  • ガーリック・アイオリ(ベジタリアン向け) — 78 kcal
  • ハウス・ランチソース(ベジタリアン向け) — 65 kcal
  • ホットハニー — 89 kcal
ピザの種類
名称価格主な具材/説明カロリー目安
Neapolitan(ナポリターナ、ベジタリアン)£15ポモドーロソース、フレッシュバジル、モッツァレラ・ディ・ラッテ695 kcal
Zucchini(ズッキーニ、ヴィーガン)£15スパイス入り赤ピーマンタプナード、ズッキーニ、ヴィーガンブラータ、赤玉ねぎ、ミント、チリ、ローストシード、バジルペスト651 kcal
Caprese(カプレーゼ、ベジタリアン)£15ポモドーロソース、チェリートマト、ルッコラ、バッファローモッツァレラ、オリーブオイル、バジル764 kcal
Funghi(フンギ、ベジタリアン)£16モッツァレラ・ディ・ラッテ、ポートベローマッシュルーム、ルッコラ、パルミジャーノ、トリュフオイル、薄切りトリュフ786 kcal
Diavola(ディアボラ)£17ポモドーロソース、モッツァレラ・ディ・ラッテ、スパイシーポークチョリソー、緑のロキートチリ、ホットハニー、バジル995 kcal
Hawaiian(ハワイアン)£17ポモドーロソース、モッツァレラ・ディ・ラッテ、BBQチキン、パイナップル、パルミジャーノ、赤玉ねぎ、バジル754 kcal
Capricciosa(カプリチョーザ)£17ポモドーロソース、モッツァレラ・ディ・ラッテ、ポートベローマッシュルーム、マリネアーティチョーク、ウィルトシャー州産ハム、カラマタオリーブ987 kcal
Mortadella(モルターデッラ)£17モッツァレラ・ディ・ラッテ/バッファローモッツァレラ、イタリア産豚肉ソーセージ、レモンとピスタチオのグリーンペスト、チェリートマト793 kcal
Beef Ragu(ビーフラグー)£18ポモドーロソース、モッツァレラ・ディ・ラッテ、長時間煮込んだ牛すね肉、サルサヴェルデ、パルミジャーノ986 kcal

サラダ(Salads)

名称特徴カロリー目安
Garden Salad(ガーデンサラダ、ヴィーガン)焼きカリフラワー、ズッキーニ、ナス、赤ピーマン、緑ひよこ豆、ルッコラ、ローストシード、ハーブ、ビーツ、ローズマリーのフムス、ザクロドレッシング760 kcal
Greek Salad(ギリシャサラダ、ベジタリアン)トマト、キュウリ、緑ピーマン、赤玉ねぎ、スイカ、ルッコラ、カラマタオリーブ、フェタチーズ、バジル、オリーブオイル587 kcal
Chicken & Avocado Salad(チキン・アンド・アボカドサラダ)ローストされた地鶏、スモークベーコン、カリカリオニオン、レタス、ガーリッククルトン、パルミジャーノ、シーザーアボカドドレッシング712 kcal
Salmon Niçoise Salad(サーモン・ニソワーズ)温スモークサーモン、新ジャガ、トマト、プロヴァンス風オリーブとケイパー、インゲン、ルッコラ、エッグ、ディジョン・レモンドレッシング756 kcal

ケーキ・アイスクリーム・デザート類

  • 手作りケーキ各種
  • アイスクリーム - £4.50
    • マンゴーソルベ(ヴィーガン) 74 kcal
    • ベリー・バニラ 92 kcal
    • トゥルリー・チョコレート 104 kcal
    • 塩キャラメル 93 kcal
    • ストロベリー&クリーム 106 kcal
  • 家族連れ歓迎/授乳可
  • 哺乳瓶用温め器あり(要リクエスト)
  • おむつやウェットティッシュが足りない場合はご相談ください
  • 無料給水・無料 Wi-Fi
  • ベジタリアン・ヴィーガン向け選択肢あり

飲み物(Drinks) ※裏面

スパークリングワイン
  • Bottega Poetti Prosecco Brut(イタリア):125 ml / 750 ml — £8 / £39.50
白ワイン
  • Organic Vinuva Pinot Grigio(イタリア):175 / 500 / 750 ml — £8.5 / £24 / £33
  • Bodegas Verde Macabeo Blanco D.O.(スペイン):175 / 500 / 750 ml — £9 / £26 / £35
赤ワイン
  • Tremito Nero D’Avola Sicilia DOC(イタリア):175 / 500 / 750 ml — £8.5 / £23 / £32
  • Le Versant Merlot(フランス):175 / 500 / 750 ml — £9 / £25 / £34

※すべてのワインは 125 ml でも提供可

ビール
  • Camden Hells Lager(イングランド) 330 ml — £6.50
  • Goose Island IPA(アメリカ) 330 ml — £6.50
  • Days 0.0% Lager(スコットランド、アルコールなし) 330 ml — £5.50
ホットドリンク
  • コーヒー(Rainforest Alliance 認証)
    • エスプレッソ(シングル/ダブル) — £3.20 / £3.60
    • マキアート — £3.40 / £3.80
    • アメリカーノ — £4.50
    • フラットホワイト — £4.80
    • ラテ — £4.80
    • カプチーノ — £4.80
    • モカ — £5.00
    • アイスラテ/アイスアメリカーノ — £5.50
    • アイスモカ/アイスチョコレート — £5.50
    • ホットチョコレート — £5.00
    • インダルジェント・ホットチョコレート — £5.50
    • チャイラテ — £5.00
    • 各種ティー — £4.00
    • 追加コーヒーショット — £0.70
    • シロップ追加 — £0.70
    • ミルク代替品(豆乳など) — 無料
ソフトドリンク
  • Life スティルウォーター(ミネラルウォーター) — £2.80
  • Life スパークリングウォーター — £2.80
  • フレッシュオレンジジュース — £4.50
  • フレッシュアップルジュース — £4.50
  • アイスティー — £4.50
  • 自家製ピンクレモネード — £4.50
  • コカ・コーラ / ダイエットコーラ — £3.00
  • サンペレグリノ(オレンジ/レモン/ブラッドオレンジ味) — £3.25
  • Fentimans ジンジャービール — £4.25

※価格・メニューは2025年8月訪問時点のものです。最新情報は現地・公式サイトでご確認ください。

イギリスロンドン大英博物館│ピッツェリアピザ・ローズレモネード

私たちが注文したのは、ナポリタンのピザとローズレモネード。美味しくいただきました♪

 

大英博物館☕ Coffee Lounge(コーヒー・ラウンジ)|眺めのいい穴場

大英博物館のCoffee Lounge(コーヒー・ラウンジ)の雰囲気や眺め、館内で静かに休憩できる穴場カフェとして紹介する見出し画像。

1階(First Floor)の南側にあるカフェで、グレートコートを見下ろせる場所にあります。

軽食・サラダ・ケーキ・ドリンクがそろい、地上階のカフェより落ち着いて過ごせるスポットとして紹介されることが多い場所です。

「地上階のカフェが混んでいたら1階へ」と覚えておくと便利ですよ。

 

大英博物館🌤 屋外フードトラック

大英博物館の屋外フードトラックで買える軽食やドリンク、テイクアウト利用の雰囲気を紹介する見出し画像。

敷地内の屋外席エリアでは、フードトラックがスナックやドリンクを販売しています(毎日10:00〜17:00、天候により変動あり)。

天気のいい日は、外の空気を吸いながらのひと休みも気持ちよさそうです。

※なお、会員(Members)専用のカフェスペースもありますが、一般来館者は利用できないため本記事では割愛します。

 

大英博物館のカフェ利用前に知っておきたい注意点

①混雑する時間帯

お昼どき(12〜14時ごろ)はどのカフェも混み合います。

早めのランチ(11時台)か、14時以降にずらすのがおすすめ。

私が訪れた際も、お昼の時間帯はかなりの賑わいでした。

②注文の流れ・座席について

お店によってスタイルは異なりますが、私が利用したお店では、まず席に案内され、メニューを渡されました。

英語で色々と説明を受けたけれど、全然わからず。。。笑

その後カウンターへ注文しに行き、できあがった料理は自分で取りに行くスタイルでした。

「席で待っていれば運ばれてくる」とは限らないので、注文時にスタッフの案内や周りの行動を観察しつつ、わからないときにはスタッフさんに聞くようにしましょう。

軽食系のカフェはセルフサービス形式なので、混雑時は席を確保してから注文するとスムーズです。

③支払い方法

イギリスはキャッシュレスが主流。

カード払い(タッチ決済)が基本で、現金が使えない場合があります。

私自身、ロンドン滞在中に現金を使った記憶がないほど、どこでもカードで完結しました。

タッチ決済対応のクレジットカードを用意しておくと安心です。

④持ち込みについて

飲食物の持ち込みルールは、エリアによって異なります。

展示室内での飲食はできないので、現地の案内表示に従いましょう。

⑤荷物・貴重品

館内にはクローク(有料)があり、コートや小さめのバッグを預けられます。

ただし注意点が2つ。

・大きなスーツケースやキャリーバッグ(40×40×50cmまたは8kg超)は、クロークでも預かってもらえず、館内に持ち込めません

・混雑時はクローク自体が受付停止になることも

大型の荷物がある日は、ホテルか、主要駅・市内の荷物預かりサービスに預けてから向かいましょう。

貴重品は身につけて、身軽な状態で回るのが快適です。入場時には荷物検査もあります。

※料金・運用は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

 

👉入館の予約方法はこちら:大英博物館の予約方法ガイド

 

イギリスでの移動はこちらのサービスも使いました👇

あわせてチェック:大英博物館周辺のおすすめホテル(実体験レポ)

イギリス大英博物館周辺のホテル宿泊(実体験)

ロンドン滞在中は、大英博物館から歩いて数分のホテルに宿泊しましたので、ご紹介します♪

大英博物館エリアに泊まると、朝イチの入館や閉館までの見学がぐっとラクになります。

Grange Clarendon(グランジ・クラレンドン)

こちらの「グランジ・クラレンドン」には2日間宿泊しました♪

入り口は、インターフォンのシステムになっていて、鳴らすと受付の方が開けてくれます。セキュリティも安心ですね。

受付時には、保証のためなのか20ポンド仮払いしないといけませんでしたが、後日ちゃんと返金されますので、その点もご安心を。スタッフの方々も笑顔で優しい雰囲気でした♪

私たちは3人での宿泊だったので、2人はキングベッド、1人はソファーベッドとなりましたが、快適に過ごすことができました♪

👇こちらの部屋に宿泊しました♪今回のイギリス旅行で一番お部屋が広かったです!奥のソファがソファーベッドになります。大きめのテレビとドレッサー、写真の置くのドアがトイレとお風呂になっています。

夜も静かで、8月の宿泊でしたが暑くも寒くもなく、とりあえず空気は回しておこうとクローゼットにあった扇風機を夜に回しておきました!

お水やお茶やお菓子なども用意されていて、バスルームのアメニティはシャンプー・コンディショナー・ボディーソープなどもそろっていて、バスタオルとフェイスタオルもちゃんとありましたよ♪

ご予約はこちらから👇

グランジ クラレンドン (Grange Clarendon)

Bedford Place Hostels(ベッドフォードプレイスホテル)

先ほどご紹介したホテルとも近い場所にある「Bedford Place Hostels」。こちらも大英博物館から歩いて数分ほど。大英博物館までは200mです。

👇私たちが宿泊したお部屋はこちらのタイプ。アパートメント使用のホテルで、共有スペースにはキッチンやダイニング、お洗濯もできる場所がありました。

スタッフはインド系の男性で、私が予約情報をスマホで出そうともたもたしていても、ゆっくりで大丈夫だよととても優しい方でした!

しかも、部屋の鍵をもらい、すぐ外出しようとしていた矢先にオートロックの鍵を部屋に入れたまま閉めてしまい。。。その時にもスタッフさんが優しく対応してくれました。

私たちは1階のお部屋にシングルベット3つのある部屋に宿泊。お部屋から出た廊下にバスルーム・トイレがあり、その先に出入り口のドアがあります。

アメニティもシャンプーやコンディショナーなどがあり、ティーやインスタントコーヒーなども用意されていました♪

ご予約はこちらから👇

「Bedford Place Hostels」

 

大英博物館カフェのよくある質問

Q. カフェだけの利用はできる?

カフェ・レストランは館内にあるため、入館(無料)が必要です。入館さえすれば、カフェ利用だけでも問題ありません。

Q. 食事は予約が必要?

カフェとピッツェリアは予約なしで利用できます。グレートコート・レストランは、混雑期やアフタヌーンティー目当てなら事前予約が安心です。

Q. 持ち込みはできる?

館内には休憩スペースもありますが、飲食のルールは変わることがあるため、現地の案内に従ってください。

 

まとめ:休憩をはさんで、大英博物館を1日楽しもう

・サクッと休憩なら「コート・カフェ」
・特別なランチ&アフタヌーンティーなら「グレートコート・レストラン」
・しっかり食べるなら「ピッツェリア」(日本語メニューは本記事を参考に)

大英博物館は、1日いても回りきれないほどの規模。

カフェ休憩を上手にはさんで、無理なく楽しんでくださいね🧝‍♀️

👉大英博物館の予約方法【2026年最新】
👉見どころ11選と効率的な回り方

 

大英博物館 入場チケット – オーディオガイド付き

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