エディンバラのMuseum Context訪問記|ハリー・ポッターグッズとタロットを購入

エディンバラのカラフルなヴィクトリア・ストリートと、えんじ色の外観が印象的なMuseum Contextの店舗を背景に、魔法を感じる本や地図、天体モチーフの雑貨が並ぶ様子を表現したアイキャッチ画像。「エディンバラのヴィクトリア・ストリートとMuseum Context|魔法のお店を訪ねた朝」と書かれている。 旅行
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エディンバラのヴィクトリア・ストリートにあるMuseum Contextは、ハリー・ポッターの公式ライセンス商品や、タロット、魔法の杖、天然石などを扱うショップです。

私が訪れたときは、3階建ての店内にグッズが並び、組み分け帽子をかぶって写真を撮れる場所もありました。タロットも購入し、いつか自分でも魔法のお店を作りたいという夢をあらためて感じました。

この記事では、Museum Contextの店内や購入したもの、営業時間、ヴィクトリア・ストリートでの朝食体験を紹介します。営業時間は変更される場合があるため、訪問前に公式Instagramでもご確認ください。

 

ヴィクトリア・ストリートとは?カラフルな街並みと歴史

エディンバラ旧市街のヴィクトリア・ストリートに並ぶ赤・青・ピンクなどのカラフルな建物と石畳の坂道、Museum Contextの店舗を組み合わせ、歴史ある街並みの魅力を表現した見出し画像。「ヴィクトリア・ストリートはカラフルな建物が並ぶエディンバラの旧市街」と書かれている。

ヴィクトリア・ストリートは、1829年から1834年にかけて建設された通りです。現在は曲線を描く道沿いにカラフルな建物やショップ、カフェが並び、エディンバラ旧市街を歩く人に人気の場所になっています。

ハリー・ポッターのダイアゴン横丁を思い浮かべるファンもいますが、公式モデルと確認されているわけではありません。魔法のような店構えと街の景色を、自分なりに物語と重ねて楽しめる通りです。

通りを歩くと、建物の色や看板、窓辺の飾りが目に入り、どこを切り取っても絵になるような景色が続きます。エディンバラの中でも写真を撮る人が多いスポットとして知られています。

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Museum Contextの店内|3階建ての魔法のお店

エディンバラのMuseum Contextの店舗外観と、えんじ色の壁、金色のロゴ、ハリー・ポッター公式ライセンス商品の案内、古い本や地図、フクロウ、天体モチーフの雑貨を組み合わせ、魔法の世界に入り込んだような雰囲気を表現した見出し画像。「Museum Contextは魔法の世界に入り込んだようなお店」と書かれている。

Museum Contextへ行くことが、ヴィクトリア・ストリートを訪れた一番の目的でした。Instagramで見かけた魔法のお店のような雰囲気に惹かれ、エディンバラに到着した日の夕方に向かいましたが、そのときはすでに閉店していました。

翌朝に再訪したときも、まだ開店前。近くのカフェで朝ごはんを楽しんでから、あらためてお店へ向かいました。

店内は3階建てで、ハリー・ポッターのグッズがたくさん並んでいました。組み分け帽子をかぶって写真を撮れる場所もあり、店内の装飾まで作り込まれています。商品を選ぶ時間だけでなく、店内を見て回ること自体も楽しいお店でした。

3階までは階段で登ります。私はスーツケースを持っていたので、持ちながら3階まで上がるのが難しく、スタッフさんに声をかけてしばらくスーツケースを1階のカウンターで預かってもらいました。

店内は3階建てで、上の階へは階段を使います。大きな荷物を持って訪れる場合は、移動しやすい状態で入店するのがおすすめです。

タロットや魔法の道具も並ぶ

ハリー・ポッター関連のグッズのほかに、タロット、魔法の杖、天然石なども販売されていました。私は店内でタロットを購入しました。

ヨーロッパを旅すると、こうした魔法や占いにまつわる品を扱うお店に出会うことがあります。私もいつか、タロットやオラクルカード、魔法道具を手に取って楽しめるお店を作るのが夢です。Museum Contextで商品や店内の雰囲気に触れ、その夢をあらためて思い出しました。

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Museum Contextで実際に購入したお土産品

Museum Contextで購入①タロットカード

日本ではあまり見たことのないタロットでしたので購入しました。タロットは通常、大アルカナ22枚と小アルカナ56枚で構成されますが、このタロットは小アルカナのみのカードデッキとなっていました。

デザインもタロットというよりはトランプのようでした。

ヴィクトリアストリートMuseum Contextで購入したタロットカードを宿泊先のホテルで開封した画像

Museum Contextで購入②ハリーポッターステッカー

私はハリーポッターだとハッフルパフの組が好きなので、ステッカーを購入してパソコンか何かに貼りたいなと買いました。

お友達には真っ黒なハリーポッター死の秘宝のステッカーを購入しました。

Museum Contextで購入③ポストカード

ヴィクトリアストリートの絵が描かれているポストカード。

誰かに贈るわけでもなく、インテリアの一つとして飾るために購入しました。

ヴィクトリアストリートMuseum Contextで購入したポストカードにはカラフルな街並みが描かれている
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Museum Contextの営業時間・場所

エディンバラのヴィクトリア・ストリートにあるMuseum Contextのえんじ色の店舗外観と、営業時間を示す案内板、本や地図、天体モチーフの雑貨を組み合わせ、訪問前に営業時間を確認するポイントを伝える見出し画像。「Museum Contextへ行くなら営業時間を確認してから」と書かれている。

Museum Contextは、エディンバラのヴィクトリア・ストリート40番地(40 Victoria Street, Edinburgh EH1 2JW)にあります。

営業時間は、Googleマップでは月〜金曜が9:30〜18:00、土曜が9:30〜19:00、日曜が10:00〜18:00と表示されています。一方、公式Instagramには異なる時間が掲載されている場合があります。

Museum Contextの営業時間は、Googleマップと公式Instagramで異なる時間が案内されています。以下は公式Instagramに掲載されていた営業時間です。

曜日営業時間
月〜木9:30〜19:00
金・土9:30〜19:30
日10:00〜18:00


営業時間や臨時休業は変更されることがあるため、訪問当日は[公式Instagram]とGoogleマップの最新表示を確認してからお出かけください。

 

ヴィクトリア・ストリートにあるLa Barantine Victoriaで朝ごはん

エディンバラに到着した日の夕方、さっそくヴィクトリア・ストリートへ向かいました。ところが、目的のMuseum Contextはすでに閉まっており、明日の朝にもう一度来ようと決めました。

翌朝、Museum Contextが開くまでの時間に、ヴィクトリア・ストリートにある「La Barantine Victoria」で朝ごはんを食べました。注文したのは、ピーチタルトとピーチティーです。

観光客でにぎわう前の通りを眺めながら朝食をとっていると、「今、スコットランドにいるんだ」としみじみ感じました。お店が開くまでの待ち時間も、旅の思い出の一つになっています。

ヴィクトリア・ストリートには、ショップだけでなくカフェやレストランもあります。私は朝食に立ち寄りましたが、営業時間やメニューはお店によって異なるため、利用する際は事前にご確認ください。

 

ヴィクトリア・ストリートはハリー・ポッターファンにも人気

エディンバラのカラフルなヴィクトリア・ストリートとMuseum Contextの店舗、本や地図、フクロウなど魔法を連想させるモチーフを組み合わせ、ハリー・ポッターファンにも人気の街並みを表現した見出し画像。「ヴィクトリア・ストリートはハリー・ポッターファンにも人気」と書かれている。

ヴィクトリア・ストリートは、ダイアゴン横丁を思わせる場所として、ハリー・ポッターファンにも人気があります。

ただし、ヴィクトリア・ストリートがダイアゴン横丁の公式モデルだと断定できる資料はありません。エディンバラの観光情報でも、「多くのファンがインスピレーションの場所と考えている」という紹介のされ方です。訪れる際は、確定した設定としてではなく、街の景色から作品の世界を想像して楽しむのがおすすめです。

エディンバラのハリー・ポッター関連スポットについては、こちらの記事でも紹介しています。

エディンバラのハリー・ポッターゆかりのスポットを巡る

 

ヴィクトリア・ストリートとMuseum Contextに関するよくある質問

エディンバラのカラフルなヴィクトリア・ストリートとMuseum Contextの店舗、本や地図、天体モチーフ、フクロウなどを組み合わせ、場所・営業時間・見どころ・ハリー・ポッターファン向けの疑問など、よくある質問をまとめた見出し画像。「ヴィクトリア・ストリートとMuseum Contextに関するよくある質問」と書かれている。

ヴィクトリア・ストリートはダイアゴン横丁のモデルですか?

多くのハリー・ポッターファンが、ダイアゴン横丁を思わせる場所として親しんでいます。ただし、公式モデルと確認されているわけではありません。

Museum Contextでは何が買えますか?

ハリー・ポッターの公式ライセンス商品などを扱っています。品ぞろえは時期によって変わるため、最新情報は公式サイトや店頭でご確認ください。

Museum Contextの営業時間は何時ですか?

営業時間は変更される可能性があります。営業時間は、Googleマップでは月〜金曜が9:30〜18:00、土曜が9:30〜19:00、日曜が10:00〜18:00と表示されています。訪問前に公式サイトや公式SNSで最新情報をご確認ください。

ヴィクトリア・ストリートは朝に訪れても楽しめますか?

朝は観光客が増える前の静かな雰囲気を楽しめます。お店が開く前に着いた場合は、近くのカフェで朝食をとりながら開店を待つ方法もあります。

 

まとめ|Museum Contextを訪ねた朝も、エディンバラの思い出に

エディンバラのカラフルなヴィクトリア・ストリートとMuseum Contextの店舗、本や地図、天体モチーフ、カップなどを組み合わせ、魔法のお店を訪ねた朝の思い出を振り返るまとめ見出し画像。「まとめ|Museum Contextを訪ねた朝も、エディンバラの思い出に」と書かれている。

ヴィクトリア・ストリートを訪れた一番の目的は、Instagramで見ていたMuseum Contextでした。到着した日の夕方は閉店後で、翌朝も早く着いたため、すぐには入れませんでした。

それでも、近くのカフェで朝ごはんを食べながら過ごした時間は、スコットランドにいることを感じられる大切な思い出になりました。

ヴィクトリア・ストリートは、カラフルな建物や個性的なお店を楽しめる通りです。Museum Contextを訪ねる方は、営業時間を確認したうえで、周辺のカフェや街並みの散策も予定に入れてみてください。

 

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